78Lxxレギュレーターキットの応用例 ②

HP上で販売している78Lxx レギュレーターIC キットの応用例を示します。

図表では5V、6V、9Vの三端子レギュレーター(100mA)を示しましたがこれは自分が必要とするものに自由に変えることも可能です。数を増やしてもかまいません。78L005などに交換すれば150mAまでの電流を安定化できます。出力はロータリースイッチで切り替えも可能です。(各自、自分で購入してください)

電源の供給にはDCアダプターが使用できます。アダプターは中古品でもOKです。電圧はレギュレーターICの一番、電圧の低いものより+2V程度電圧が高いもの(78L05が最低電圧だったらDC7V)電流容量は78Lxxレギュレーターを3個接続する際は最低400mA程度のものを選ぶといいでしょう。(大は小を兼ねる)

電源の接続には注意してください。(VCC+ GND-をテスターで確認してください)

機器の改造なり応用は自己責任でお願いします。改造によって生じた事故や機器の破損に関してのメンテナンスには応じられないのでよろしくお願いします。

78lregoardouyou

3 Responses to “78Lxxレギュレーターキットの応用例 ②”

  1. 同時に多出力出すので有れば、この回路で良いでしょうけど、単出力で電圧可変するのでしたら、外付け抵抗をロータリースイッチででも切り替えて使えるLM317(NJM317)が有ります。フィンを付ければ1Aまで流せます。ドロップは同じく2V位ですかね。価格も安いです。

  2. kimyu より:

     コメントありがとうございます。LM317の可変タイプも色々、企画中です。78M/78xxタイプの1Aタイプやオペアンプ用の+/-も考えています。
     色々と自分も自作に便利な入門用、実験用、試作用に便利なキットを色々、企画中です。

  3. kimyu より:

    コメントどうもありがとうございます。
     最近はやはりPCが普及したおかげでスイッチングACアダプターが増えてきてアナログアンプを接続すると100パーセント発振して使いものにならなくなってしまいます。ディジタルアンプならばOKですが。できれば電圧は安定化してしようしたほうがいいのは確かでDC受信機の場合、電池動作がいいようです。

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