BCLのQSLカードの写真を入れ替えました。スキャナーで原稿を整理し、より良い状態で閲覧できるようにしましたのでご覧ください。
その際、自分のURLのテキストを追加し、誤りも直しましたのでよろしくお願いします。
BCL関係のQSLカードを整理して思うのですがやはり冷戦の産物だったという部分が多いように思います。加えてキリスト教系の放送局が多いのもやはり色々、考えさせられる部分も多いです。(この辺はいわゆるラジオがヨーロッパで初めに開発され、欧米は文化圏でキリスト教のバックボーンがあるので伝統的にキリスト教系の放送局がやや多いという事情がある)
無論、QSL(ベリカード)の展示に関しては特定の政治的なイデオロギーを擁護しているわけでもなく、特定の宗教や民族を擁護しているわけではありませんのでご理解を願います。国際交流やエスニシティの観点で色々な国の文化的な慣習があるという意味で、ご鑑賞してもらえればとも思います。(国際理解や多文化共生に近いニュアンス)
特に中東の場合、イスラム圏の情報統制があり、余計にQSLが得られない場合も多いし、アフリカの場合、中々、郵便関係のインフラが進まない場合があり、郵便の遅配も多いのでQSLは得るのはかなり難しい。(これはアマチュア無線でも同じですが)ラテンアメリカやオセアニアも同様の国が多いです。(反面、得られた場合は非常にうれしい)
今は廃局になった放送局も多いので昔、BCLが好きだった方が昔を思い出していただければとも思います。時代の遺物のような部分もあり、色々、楽しんでいただければとも思います。
自分は得たもので一番、気に入っているのはロシアの長波放送です。おくソ連崩壊後のCISロシア時代の混乱期に得たものですが重ね重ねよくもらえたとも思います。ウズベキスタンやPNG(パプアニューギニア)も貴重な部類に入るように思います。





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