サイドバーのYahoo!ストアをハンディタイプのワイドバンドレシーバーに変えました。
理由はまだ福島市も余震もあるでしょうし、高性能の防災ラジオにもハンディ受信機は転用できるためでもあります。
自分も余震の恐怖を若干、感じていますのでこの種の携帯型の広域帯レシーバーもライフライン情報の確認にも役に立つと感じたためです。
地震の際、Twitterのトラフィックが麻痺し、インターネットの回線も通じなかった際、一番、頼りになったのはやはりラジオでしたので。
この種のハンディ型受信機なのですが盗聴発見にも活用できますが、悪用は電波法違反なので注意してください。
もちろん、受信した無線の業務内容をインターネットやメールで配信した場合、プライバシーの侵害に当たりまして法的な措置もありますので注意してください。
ただ、自分も震災の経験でいえば持っていて損はない受信ツールで発電機式の防災ラジオもいいのですが、ハンディ型のレシーバーも必要なアイテムだと痛感しました。
防災無線や鉄道無線で地震の状況を知れたという人も福島県や宮城県でも多かったのではないでしょうか?
自分の場合、アイコムのIC-R8500が地震の際、停電で動作しない状態で充電対応で非常用にも大活躍できそうなハンディタイプの受信機があればよかったと感じています。
個人的にKG-AISのIF=10kHzの受信も可能なアルインコのDJ-X11が欲しいとも感じています。防災無線や鉄道無線の周波数帳もセットになった入門用の商品も紹介しておきました。
【即日発送・送料無料】アルインコDJ-X11(DJX11)&周波数帳(CD-ROM付)2011-2012ノーマルor航…
盗聴発見や防災ラジオにも活用できるハンディディタイプの受信機ならば楽天市場が充実しています。豊富な品ぞろえで非常事態にも対応します。
いざという時は最も頼りになったのはインターネットやTwitterではなく、ラジオだったので自分も教訓として今回の記事を書いています。

